離島での子育て日記♪

3歳の息子&お腹の赤ちゃんとの日々の記録

破水騒動、、、

37週4日目。

夕方、息子とお部屋で座りながらボール遊びをしていた時のこと。

突然、何か流れ出てきて、、、

ん!?と思ったら、またまた同じように、、、

息子にちょっと遊んでてね!と言ってすぐにトイレへ。

臨月に入り、頻繁に起こる尿漏れには悩まされていますが、いつもの尿漏れとは思えないほどの量で、、、しかも臭いもなく、、、


これって、破水!?


でも、そのあとに出続けていないし、いつもの尿漏れなのかな、、、そうだった場合、恥ずかしい、、、

でも、これが破水だったらどうしよう

私の間違った判断で、赤ちゃんにもしもの事が起こってしまったら、一生後悔することになる。

勇気がいりましたが、

あのね、、、と

主人に思い切って話してみました。

すると主人は「すぐ電話して病院に行こう!どっちだったとしても、自分で決めずに病院行ってみたほうがいいよ!」

こういう時、主人の考えや言葉には救われます。ありがとう、、、涙

病院に電話すると「破水だった場合は即入院になりますので入院グッズを持って来てくださいね」と言われ、すぐに病院へ。

あぁーどうしよう、破水で入院となると、息子とこのまま1週間離ればなれ。

息子の顔を見ると涙が出てきてしまいました。

でも検査する前に息子が言ってくれたんです。

「おかあさんがんばってね!」

こんな言葉を掛けてくれるなんて、びっくり。たくましくなったなぁって、感激しました。

息子に力をもらい、

ドキドキしながら内診台へ。

リトマス紙のようなもので調べてもらい

助産師さんから伝えられたのは

「破水ではないみたいです!」

安心したような、でもやってしまったという恥ずかしさで、汗がタラーっ。。。

その後NST検査をしてもらい、

「お腹の張りもまだ不規則なので、一旦お帰りいただいて大丈夫ですよ!また何か心配だったら電話くださいね!」

優しい助産師でよかったー涙

お恥ずかしい話ですが

結果、

あれは尿漏れ+臨月に増えるおりもの

だったようです。

ロビーで待っててくれた主人と息子に

ごめんね、破水ではなかったよ、、恥

と伝えると、「よかったね!帰ろっか!」

本当に恥ずかしくて申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、

でももしもの事があるので、思い切って病院まで行ってみてよかったです。

内診をして、子宮口が2.5センチ開いていることも分かりました。

恥ずかしい破水騒動となってしまいましたが、

『お母さん、出産が近付いていますよー

    準備してくださいねー』

というお告げだったのかな。

そうだ、赤ちゃんに会える日が近付いてきているんだと実感し、

気持ちが引き締まる日となりました。